スマホでできる!カメラ初心者の為のSNS映えする桜の撮り方4選

スマホでできる!カメラ初心者の為のSNS映えする桜の撮り方4選

カメラ初心者向け

どーもこんにちは!こーたです。

今回は

「SNS映えする桜の撮り方ってないかな?」

というカメラ初心者の方の悩みを解決していく記事になっています。

この記事は3~4分ほどで読め、今からの4つのポイントを押さえるだけで見違えるような桜の写真の撮り方を習得していることでしょう。

それではさっそく結論です。押さえるべき4つのポイントは

  • 太陽を味方にして順光で撮ってみよう
  • 主役をはっきりさせよう
  • 桜の背景に青空を入れよう
  • 余計なものはボケさせてしまおう

ずばりこの4つだけです。

ここから詳しく解説していきましょう。

1.太陽を味方にして順光で撮ってみよう

「太陽を味方に?」 と思った方もいると思いますが、やることは簡単です。

”太陽を背にして撮れる場所に移動する” だけです。

論より証拠という事で実際に違いを目で見てみましょう。

順光を意識せずに撮った写真
順光を意識した写真

一目瞭然ですね。

順光を意識することで、花にしっかりと光が入り、花本来の発色を撮ることが出来ます。

スマホカメラも一眼レフも、物の光を捉える機械です。

なので桜のように色がきれいな花にはうってつけのテクニックです。

ちなみに逆光で撮ってもノスタルジックな味のある写真も撮れるので、ぜひ試してみてください。

2.主役をはっきりさせよう

あなたはキレイな桜を見つけたときに何となくの全体像を撮っていませんか?

記念写真としては問題ないかもしれませんが、ワンランク上の写真を目指すなら

写真の”主役”をはっきりさせるのがポイントです。

主役がはっきりしない写真だと下の写真のように全体的にごちゃごちゃした印象になりがちです。

主役を意識せずに撮った写真

そこで一工夫として主役にする小枝を決め、思いっきり寄って撮ると

主役を決めて寄って撮った写真

同じ木を撮ってもこれだけ印象の違う写真になります。

このように主役がどこなのかをはっきりさせることで、

簡単ではありますが”目線の誘導”が出来ます。

ワンランク上の写真を目指すなら、写真も作品であることを意識して

一枚一枚に主役を決めて撮ってみましょう。

3.桜の背景に青空を入れよう

写真において”背景”はとても重要なものです。

今回のテーマは映える桜の撮り方という事で、主役の桜をより際立たせる方法です。

ちなみに、ここまでに出てきた写真を見て気付いた方は鋭い!

そうです。全部の写真の背景に 青空 を入れています。

この撮影日は快晴だったので簡単に青空を入れることが出来ました。

「なぜ青空を入れると良いの?」という質問を解説します。

色の関係性

上のイラストのように青とピンクはほぼ真逆の立ち位置。

つまり”補色”の関係にあるわけです。

例えば、真っ黒の紙に白色で文字を書くと強調されるように、

青い背景にピンクのものを置くとより一層ピンクが強調されます。

構図の問題なのでスマホでも簡単にできますね!

桜を撮るのはほとんどが屋外なので晴れた日にはぜひ背景に青空を入れることを意識してみてください。

4.余計なものはボケさせてしまおう

これはなんとなく想像がつく方も多いと思います。

「あーー良いな。」と思う写真って背景がキレイにボケていたりするものが多いですよね。

先ほどの 2.主役をはっきりさせよう でもあったように、

背景がごちゃごちゃしていると、主役が背景に埋もれてしまいます。

一眼レフカメラなどでは簡単にボケを生み出すことが出来ますが、

スマホで撮る場合は少し工夫が必要です。

そこでまず、ボケを生み出すための知識を入れましょう。

ボケを生みやすくするための距離関係

このイラストのように、撮影者と被写体(撮りたい物)の距離が近くて、

被写体(撮りたい物)と背景との距離が遠ければ遠いほど背景のボケを生みやすくなります。

もちろんこれは一眼カメラでも同じことです。

性質上どうしてもスマホのカメラでは背景をボケさせにくいのですが、

iPhoneの方はポートレート機能、androidの方は選択フォーカス機能を使い

先ほどの距離関係の知識を用いて撮影をすれば

まるで一眼レフカメラで撮ったようなボケを再現することが出来ます。

ボケを制する者は写真を制す。です。

まとめ

以上の4つのポイントをもう一度復習します。

  • 太陽を味方にして順光で撮ってみよう
  • 主役をはっきりさせよう
  • 桜の背景に青空を入れよう
  • 余計なものはボケさせてしまおう

1つでも新しい知識があり参考になれれば幸いです。

今はスマホのカメラの性能も上がってきていて手軽にきれいな写真が撮れる時代です。

ぜひ、周りと差をつけるワンランク上の映え写真を目指してみてください。

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。

では!