カメラ初心者は気を付けて!失敗するカメラの選び方5選

カメラ初心者は気を付けて!失敗するカメラの選び方5選

2020年4月16日
カメラ初心者向け

どーもこんにちは!こーたです。

今回は「カメラを始めたいけれど、どうやって選べばいいかわからない。」

という初心者の時期にありがちな疑問を、あえて失敗するパターンに目を向けて

反面教師的に解決していく記事です。

数年前の自分に見せたい失敗対策用の内容となっております。

さっそく結論です。やってはいけないことは5選は

  • 有名だからとNikonかCanonを選んでしまう
  • ”誰か1人だけの意見”を鵜呑みにしてしまう
  • あえてマイナーなメーカーを選んでしまう
  • 大きくてゴツイ程性能が良さそうと選んでしまう
  • 画素数が多いからという理由で選んでしまう

です。

ここから詳しく見ていきましょう。

1.有名だからという理由でNikonかCanonを選んでしまう

これは一番あるあるなのではないでしょうか。

確かにNikonとCanonはカメラ業界の二大巨頭です。

しかし、それは”一眼レフカメラ”の業界においての話になります。

最近は”ミラーレスカメラ”の人気も急増しており、ミラーレスカメラにおいては

FUJIFILMSONYなどの方が勝ってきている部分も多いです。

なので一概に有名だからという理由でNikonやCanonを選ぶのは危険です。

2.”誰か1人だけの意見”を鵜呑みにしてしまう

これもよく見かける失敗ですね。

確かに、身の回りの知り合いにカメラに詳しい人がいないからという理由で

教えてくれた家電量販店の店員さんや、カメラを持っている友達の意見を

鵜呑みにしてしまう気持ちはよくわかります。

去年の僕がそうでしたから….笑

ですが、このパターンのいけないところは”1人の意見”という部分です。

今の時代インターネット上には数多くのカメラ比較サイトがあり

膨大な量の情報が飛び交っています。

その中には実際にその機種を購入し、使っている人の意見も転がっています。

これらを参考にせず、店員や知り合い1人の曖昧な情報を鵜呑みにして

偏った情報だけを頼りに、高額なカメラの購入をしてしまうのは

あまりにもったいない話だと言えるでしょう。

3.あえてマイナーなメーカーを選んでしまう

カメラ選びをファッション感覚でやってはいけません。

「他人と被らないマイナーなメーカー使ってる俺イケてね?」

という考えで動いてしまうと、後々絶対に後悔することになります。

選ばれているメーカーにはやはりそれなりの”良さ”があるのです。

高額なカメラをファッションアイテムとして買いたい人は止めませんが、

趣味にしたい人や、映える写真を撮りたい人はぜひここで立ち止まって

考えを改めた方が、数年後に後悔しなくて済むでしょう。

4.大きくてゴツイ程性能が良さそうと選んでしまう

これはカメラを始めたい男子にありがちなパターンです。

確かに大きくて黒くてゴツいカメラは、性能も良さそうで強そうですよね。

実際、そんなに間違っている内容でもありません。

しかーし! 注意すべき点は”初めて”のカメラには向かないのです!

なぜなら大きくてゴツいカメラはめちゃめちゃかさばります

その為、買って数か月後には「かさばるから今日は持ってくのやめよ。」となり、

オブジェとして部屋の隅でほこりを被ってしまうのはあまりにもったいないですよね?

大きくて黒くてゴツいのは筋肉だけで十分です。

5.画素数が多いからという理由で選んでしまう

電気屋などでよく見るカメラ売り場には「ISO感度」「新○○システム」「APSCセンサー」…..

などのよくわからない数値がいっぱい書いてありますよね。

その中でも何となくイメージが湧きそうなのが”画素数”ですね。

「あー。このカメラは隣のより安いけど画素数は多くて、なんとなくキレイに撮れそうだから、これにしよ!」

ストーーーップ!!その判断基準、危険です!

”画素数が多い”というのは例えるなら

”光を捉えられる小さい部屋がいっぱいある”という事です。

その為、部屋全体で光を捉えるには、より多くの光が必要になってしまいます。

詳しくは別の記事で説明しますが、「美術館の絵画のような大きな用紙に

拡大印刷するための写真を撮るぜ!」という人以外には、

画素数の多さは関係ないと言って良いでしょう。

画素数が少なくてもキレイに撮れるカメラはありますし、逆に画素数が多くてもあまり評判の良くないカメラもあります。

一般的な趣味として買うカメラであれば、画素数を気にする必要はありません。

まとめ

最後にもう一度、主張を振り返ります。

  • 有名だからとNikonかCanonを選んでしまう
  • ”誰か1人だけの意見”を鵜呑みにしてしまう
  • あえてマイナーなメーカーを選んでしまう
  • 大きくてゴツイ程性能が良さそうと選んでしまう
  • 画素数が多いからという理由で選んでしまう

今の自分に当てはまるものがあった方は、今一度考え直してみてください。

きっと未来の自分の助けになるはずです。

正攻法の選び方だけを知ってカメラ選びをするより、よくあるこれらの失敗談も知っておいた方が間違いなく良いカメラ選びができることでしょう。

あなたの良い相棒選びの参考になれれば幸いです( ´∀` )

では!